FINANCE

年金制度改正案が可決、いつから実施されるか整理してみました。

  • 2020.06.02

コロナ対策ばかりが注目されてますが、年金制度改正案は、2020年5月29日の参議院本会議で可決、成立しました。 63才、再就職サラーリーマンの私が関係ありそうな点を整理してみました。 改正概要は、以下のリンクにあります。 https://www.mhlw.go.jp/stf/topics/bukyoku/soumu/houritu/201.html   在職中の年金受給の見直し ① 在職中の老齢厚 […]

年金を繰り下げても、増えないケースがあるので注意!!

  • 2020.04.23

年金制度の改正案では、75才まで繰り下げできるようになりますが、せっかく繰り下げても増えないケースがあります。(え~)   繰り下げの注意点 65歳から始まる老齢年金の受給を遅らせると、遅らせた期間に応じて年金の金額が増えます。 例えば、70才から受け取るようにすると、年金の金額が42%増えます。さらに改正案のように75才までだと84%も増えます。 これを「年金の繰り下げ受給」と言います […]

年金改定で私の年金はどうなるか(2)在職老齢年金制度の見直し

  • 2020.04.22

年金カットの基準が緩和されます。しかし2022年4月施行だと私は対象になりません。(涙) 在職老齢年金制度とは 以前の年金制度の改正で年金の支給を60才から65才に変更しました。現在経過措置として徐々に支給時期を遅らせています。私は、62才から支給( 特別支給の老齢厚生年金 )です。 男性は2025年度まで、女性は2030年度までの経過的な制度で 、まもなく対象者がいなくなります。 60才で一旦定 […]

年金改定で私の年金はどう変わる(1)在職定時改定

  • 2020.04.21

年金改定で年金をもらいながら働くと、もらえる年金が 毎年 増えるようになります。うれしい・・ 2020年金改定案について 今年(2020年)年金制度の改定案が審議されます。国の資料によるとポイントは3つです。年金を貰いながらも、働くことを念頭においた改正案のように思えます。 ・厚生年金に加入できる人が増える ・60~64歳で働きながら年金をもらっている人は、支給停止の基準額を28万円から、「47万 […]

定年後再雇用や再就職した人にも退職金が出るかもしれない

  • 2020.04.20

4月1日から法律が施行(中小企業は2021年から)され、正規職員と非正規職員との 不合理な待遇差が禁止され、同一労働同一賃金 を実現するためのガイドラインが出されています。 定年度、期限を決めて再雇用されたひとは、有期雇用労働者といますが、この原則が提供されます。 この改正に合わせて、それぞれの会社では、賞与など社内規定や規則の改定が行われています。 現状では再雇用者に退職手当を出す会社は、ほとん […]

札幌の住宅事情(広くて、家賃が安い)21大都市で比較

  • 2019.11.13

5年ごとに実施している「住宅・土地統計調査(総務省)」の札幌市分が公表されました。他の大都市と比べてどんな特徴があるのでしょうか 概要 政令指定都市(20市)と東京都区部を加えた21大都市の比較です。 ・札幌の住宅総戸数は、105万戸で、年々増加。空き家は12.5万戸、率は11.9%で平均よりちょっと下(13番目)。 ・空き家のうち、賃貸住宅が7.6万戸と多い ・空き家の戸数が多いのが東京都区部5 […]

NISAでロールオーバーの手続きしました

  • 2019.10.23

私は、証券会社の回し者ではありませんが、NISAは株や投資信託の配当や売却益に税金がかからないとってもお得な制度です。適用期間の5年が経過するので、期間延長(ロールオーバー)の手続きをしました。 めんどうだなと思いましたが、とても簡単でした。 NISAについて 金融庁HP 株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。NI […]