かわいくて、デザインがイケてるIKEBUS乗ってみたい

11月27日に、運行開始した「IKEBUS」、池袋エリアを2ルートで周回する循環バス路線です。

下の写真を見てください とっても乗ってみたくなるデザインだと思いませんか?

willer

赤が街のアクセントになる。正面の顔がかわいい。タイヤが5つあって雪上車のようです。車内も赤を基調にとても凝っています。

概要

イケバスの目的は、事業者のwillerによると「アート」や「文化」つなぐ移動装置としているそうです。

IKEBUSは、2020 年に向け街全体が国際アート・カルチャー都市として大きく変わろうとしている池袋エリアにおいて、街に点在する魅力あるスポットをシームレスにつなぐ移動装置としての役割を担います。また行動範囲の拡張と回遊を促す事で街に活気とコミュニケーションを生み、豊島区内外の人々の移動をサポートし文化をつなぐことにより、さらなる賑わいを創出します。

・車両のデザインは、株式会社ドーンデザイン研究所/水戸岡鋭治氏 で乗務員やバス停もあわせてデザイン。

・運行会社  WILLER EXPESS株式会社


・車  両 電動自動車で1台づつ手づくり。最高速度は19km/時で電動自動車

シンクトゥギャザー製の低速電動ビークル『eCOM』がベースで、片側5輪のタイヤを装備し、車両後方には車いす乗降用のリフトを備える

wikipedia

https://travel.willer.co.jp/ikebus/

詳しくは、willer社のホームページ見てください。

今度東京にいったら乗ってみます。


全額減額されている年金が基準額変更で少しもらえるようになりそう(朗報)

11月26日の日経新聞に、「 年金減額基準、働く65歳以上は「月収47万円超維持」との記事がありました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52596040V21C19A1MM8000/

よく見ると、65才以上は現状維持ですが、「60~64歳は現行の28万円超から47万円超に引き上げる 」と書いてあります。

もらえるかも知れません。

在職老齢年金制度

この制度は年金と給料の合計が基準額を超えると年金が減る仕組みで、現在65歳以上は月47万円、60~64歳は月28万円が基準額 となっています。

私は、現在63才で民間企業に再就職してますが、62才から支給される特別支給の老齢厚生年金が全額減額されています。

62才になって年金事務所に、書類をそろえて申請に行きました。送られてきた決定通知書には、全額減額。知っていたとはいえがっかりです。

厚生年金に加入しない働き方(例えば自営業)をすれば減額されないというのも、釈然としないです。

試算(現在)

年金と給料の額によって、計算式が違いますが、

私のケースでは、基本月額①( 特別支給の老齢厚生年金の比例報酬部分)と総報酬月額相当額②(年棒の12分の1)とすると

(①+②-28万円)÷2が減額されます。

仮に年金(※基本月額①)を10万円/月とすると、給料(※ 総報酬月額相当額② )が、18万円/月を超すと減額がはじまり、38万円/月で10万円減額となり、年金無しです。

試算(基準額が上がると)

減額の式が分かりませんが、

仮に (①+②-47万円)÷2とすると

(減額後の年金月額は、(①-②)÷2+23.5 万円になります。)

年金10万円/月の場合、給料が37万円/月を超すと減額がはじまり、57万円/月で年金無しになります。

私の場合、現在全額カットですが、数万円年金がもらえるかもしれません。

※はっきり決まったことでもないので、ご注意ください。

70兆円市場の建設業に情報化革命が進行中

色々な仕事の中で、特に人材不足が著しいのが建設業です。従事者は若者が少なく高齢化がすすんでいます。

仕事があっても、技術者がいない、ガードマンがいない、オぺーレーターがいない、後継者がいないと存続の岐路にたっている会社も増えています。

そんな中、2015年国土交通省は、建設現場の生産性20%向上を目指す「i-construction(情報化施工)」を打ち出し、その後他業種からの参入も相次ぎ 猛烈な勢いで 技術が進展しています。

ドローンの投入で測量が劇的に効率化

従来人手で行っていた測量がドローンを投入することにより、2週間程度かかっていたものが、わずか数日できるようになった。

ドローンで大量に撮影した空中からの写真を専用ソフトで、地形を3次元データ化(点群データ)、平面図化(オルソ画像)が可能になった。

さらに、ドローンにレーザースキャナを搭載することにより、樹木などにおおわれた地表面のデータを取得が可能になった。

災害による大規模な斜面崩壊の現場ではレーザードローンを飛ばし、短時間で(しかも安全に)亀裂や崩落の可能性なども分かるようになった。

3次元データを使った施工や検査が可能になった

従来、建設の現場では、2次元の図面(平面図、縦断図、断面図など)をもとに設計・施工や検査が行われてきた。

3次元での測量が可能になったことから、3次元の設計(BIM,CIM)を行われるようになった。

そのデータを、自動化された建設機械に入力することにより、無人でも正確に施工することが可能になった。

また、従来は人の手で測量し、施工する高さや幅を現地に明示する必要があったが、不要になった。

さらに、設計どおりに施工されているかのチェックも従来は、人が計測していたがドローンのデータやスキャナーを使って行えるようになった。

国土交通省

「ICT施工」と検索してみてください。大量の動画がアップロードされています。

他の産業からの参入分野

・ドローン”祭り”という状態なので、機器メーター、輸入代理店などが参入。オペレーターや技術者が大量に不足しています。

・道路や橋梁の点検には、レーザースキャナ―などで大量の画像データの収集が可能になり、その判定にAIの技術者が必要になっています。

・機器の自動化、ロボット化が急速に進んでいます。従来の建機メーカー(コマツなど)に加え、メカトロニクスの会社が参入していますが、自動車に比べ技術者不足です。

・まもなく、設計や施工は3次元データが主流になると思われるますが、SIM/BIMのソフトを使いこなせる技術者が足りません。

・ICT施工を行う会社は、クラウドをおいて現場と本社で画像や点群データなどをやり取りしたり、現場の事務作業を本社に集中するなど、ネットワーク化が必須です。大量のデータの送受信に5Gが活用が見込まれ、ネットワークの技術者が必要です。

・最近では、ウエアラブル(グーグルグラスのような)端末をつけ、本社などの熟練技術者がモニターを見ながら、若手技術者を指導するということも行われています。

その他

笹子トンネルの天井版崩落事故以来、構造物の点検が義務化されました。点検方法は、近接目視して打音検査を行うのが原則とされています。

しかし、人が近づくのが難しい橋梁などでは、おおががりな足場を設置する必要がありましたが、ドローンの登場により簡単に調査することが可能になりました。

最近では、グリーンレーザーを用いて水中での計測が可能になり、今後は河川の調査に使われていくでしょう。

まとめ

急速に技術が進んでいるのは、人材不足もありますが、国土交通省が本気で取り組んでいるからです。

工事や設計の基準や要領は、委員会をつくって数年間かけて作っていましたが、この分野では、あっという間に作られて、実態に合わないとどんどん改定されていきます。実態にあうように積算基準も改定されます。

工場などでは、従来から自動化やロボット化が行われてきましたが、建設業の分野でもここ数年で設計の方法や工事のやり方が変わってしまうかもしれません。

中小企業では、自動建機の導入やシステム開発などは難しいと思いますが、ニッチな分野で独自の技術やノウハウをもてば、急成長するかもしれません。

これからの技術者は、従来のやり方に捕らわれずに、新技術のリテラシーを日々勉強していく必要があります。

↓参考になります。

DV関係ないと思っているあなた、実は加害者になっているかも

札幌市の広報さっぽろ11月号の特集「知ってほしい身近な問題DV」が話題になってます。

下の例のように、こんなこと実際によくありそうですよね。

札幌市広報さっぽろ11月号

DV(暴力)は、身体への暴力をまず考えてしましますが、付き合いを制限することは、「自由を奪う社会的な暴力」、無視することは「精神的な暴力」です。

DVは、家族や配偶者だけではなく、交際中も男女に関係なく存在します。(デートDV)

これもよくありそうです。

まとめ

パワハラもそうですが、無意識のうちに相手を傷つけてしまうことがあります。

男(女)はこうあるべきだ、理由があれば暴力をふるうのは仕方ないなど誤った思い込みをもっている人もいます。自分にそのような傾向があるのなら、気をつけなけばなりません。

・DVには、やさしくなる時期と暴力をふるう時期が交互に訪れる周期があり、暴力がエスカレートし、被害者は感覚が麻痺して抜け出せなくなるといわれています。

・DV性向のある人かどうか極め、交際を断つことが、大事かもしれません。

・また深刻なDV被害を受けている人は、一刻も早く専門機関に相談すべきです。

皆さん是非読んでみてください。

http://www.city.sapporo.jp/somu/koho-shi/backno/documents/20191102-07.pdf

札幌の住宅事情(広くて、家賃が安い)21大都市で比較

5年ごとに実施している「住宅・土地統計調査(総務省)」の札幌市分が公表されました。他の大都市と比べてどんな特徴があるのでしょうか

Shahid AbdullahによるPixabayからの画像

概要

政令指定都市(20市)と東京都区部を加えた21大都市の比較です。

・札幌の住宅総戸数は、105万戸で、年々増加。空き家は12.5万戸、率は11.9%で平均よりちょっと下(13番目)。

・空き家のうち、賃貸住宅が7.6万戸と多い

・空き家の戸数が多いのが東京都区部552万戸、率では大阪17.7%

・ 1人当た り居住室 の畳数 は、14.52畳で2番でけっこう広い、ちなみに1番は新潟市15.02畳

・ 1人当た り居住室 の畳数 はけっこう広めですが、形態でみると持家16.61畳、借家11.47畳と大きな差があります。

・ 民営借家の1畳当たり家賃 は、2,804円/畳で3番目に低い、ちなみに一番高いのが東京都区部の6,266円/畳、1番安いのが北九州市の2,614円/畳

・住宅105万戸のうち、持ち家と借家はそれぞれ45万戸と同じぐらいの比率です。http://www.city.sapporo.jp/toukei/tokusyu/documents/h30house.pdf

まとめ

少子高齢化ですが、住宅は増えています。空き家の多くを占める借家ですが、低金利のせいもあって、民間アパートも近所のあちこちで工事が行われています。

札幌は、まもなく人口増が止まり、減少に転じると言われています。最近の転入の多くは、高齢者です。道内から病院や介護施設などがあり、除雪の苦労もないマンションが立地してる札幌に移り住む人が多いです。

仮説ですが、鉄道駅に近く徒歩圏に病院やスーパーなどがあるアパートやマンションは需要があるが、郊外の戸建て住宅、特に公共交通が不便な地区の物件は今後空き家となっていく可能性が高いと思います。

それにしても、札幌は土地も安いし、賃料も安いので、広めでゆったりして住環境を手に入れることができます。