TVが視られるSB製304HWをシムロック解除しました

災害の停電時に、ワンセグTVが役に立ったという記事を読んで、TVが視れるソフトバンク製304HWをシムロック解除しました。

昔、携帯やスマホにワンセグTVが受信できる機種が結構ありましたが、最近ではほとんど発売されなくなってしまいました。そういえば、ワンセグ・フルセグが受信できるモバイルルーターがありました。huaweiの304HWです。

304HWについて

・ サイズ  幅:101 mm縦:59.5 mm厚さ:15.9 mm重さ:約130 ちょっと重い
・スクリーン 2.4インチQVGAタッチ液晶

・通信方式  4G方式 (FDD-LTE / AXGP)、3G方式

・2400 mAhの大容量バッテリー

・ワンセグ、フルセグの地上デジタル方法が視聴できる

シムロック解除の方法

これまで、huaweiのモバイルルーターは、GL10P(ymobile)、HW-01F(docomo)を無料でロック解除してきました。

304HW(softbank)も同じ方法でシムロック解除できました。今回違ったのが、ルーターに解除コードを書き込む際に、 HUAWEI HiLink というアプリを使いますが、iphoneでは接続できず、ipadで書き込みが可能でした。原因は良く分かりません。具体的なやり方は、(下↓のほうにある)過去記事をご覧ください。

まとめ

 3000円前後でメルカリやヤフオクで売っています。

 SIM入れなくても(通信料なしで)視聴できるようです。私は、ルーター単体で視聴できると思ってましたが、ルーターがTVチューナーになって、wifiで接続されたスマホに視聴アプリ(「テレビ視聴」というアプリ)をいれて、スマホでみるという方式です。

つまり停電時には、充電されたルーター(304HW)と充電されたスマホが必要となります。そうなると、災害向きではないような気がしてきました。

普段の持ち歩きように携帯して、昼休み会社でTVを見るといいかなと思います。

フルセグでの受信は、かなり電波がいいか、外部アンテナをつながないとむずかしそうです。自宅や職場では、つながりませんでした。

実際に、docomo系SO-NETのSIMをいれたところ、3Gで接続しました(札幌)。B3に対応しているので東名阪地域の方はLTEで接続できるかもしれません。

次に、softbank系LINEモバイルSIMをいれると、LTEで接続し。高速で快適でした。

まあ、そんなに高い買い物でもないので、TVも視聴出来て便利かなというのが感想です。

iIphoneが、だんだん進化してきたので修理が難しくなってきた

新しい、iphoneが発売されます。

最近は、機種代金が10万円を超えて、高値の花になってしまいました。

現在使っているのは、iphoneseで、格安simのmineoを入れて使っています。

iphone6のころから、大型化してきてますが、seは片手で操作できて軽いのでちょうどいいです。

f:id:basara88:20190920114848p:plain

私の趣味の1つがスマホやPCなどの修理や改造です。

iphoneでは、simアダプタ(下駄)を使ったsimロック解除、バッテリーの交換、割れたスクリーンの交換などをやってきました。

素人で修理するのが難しくなってきた

最近の機種について調べてみると

・ホームボタンが、6sまでは物理ボタン、7からは感圧式ボタン、Xからホームボタンがなくなった。

・生体認証は 5s以降から指紋認証機能「Touch ID」が導入され、Xから顔認証機能「Face ID」が導入されています。

古くなって値段が下がった画面の割れた「7」をヤフオクで入手して、アマゾンで売ってるスクリーンに交換すると面白そうだと考え調べてみました。

・割れた「7」は、1万円~2万円程度で売られていました。

・割れていなくとも、ホームボタンが使えない、「Touch ID」が使えないというものもありました。

AppleのHPで調べてみると、「Touch ID」はセキュリティー対策として、ホームボタンと本体内のセキュリティーチップがペアリングされていて、新しいホームボタンに変えると使えなくなるようです。(古いボタンを注意深く外して付け替える)

ですから、ホームボタンが損傷したときは、Appleでしか修理できません。

また、Xから導入された「Face ID」も凄いですね。

普通の顔認証は、2次元の画像データから、その人の顔の位置と特徴点を抽出して、認証します。

ちなみに、話はそれますが、NECが開発した顔認証AIエンジン「NeoFace」は、世界NO1だそうです。

素人考えで、等身大の顔を印刷してiphoneに向ければ、セキュリティーを突破できるのではないと考えましたが、3次元データをとって照合します。

30,000以上の目に見えない赤外線ドットを顔に投射し、それを赤外線カメラが撮影、顔の凸凹などの深度情報を取得して顔の3Dモデルを構築、照合する。

マスクやメガネがつけていても大丈夫で、間違える確率は100万人に1人だそうです。

最近、メガネとテープで突破されたとの記事がありました。

japanese.engadget.com

・最近の機種は、防水ガラスが使われていて、分解すると防水機能が劣化する。

・amazonで売っている修理用パーツは、純正品ではないので劣悪なものもある。

・iphoneが高機能化しているため、ケーブルやコネクタも多く、部品も小さくかなり細かい作業が求められる。

以上のように、素人DIY修理を阻む壁は大きくなっています。

感想

修理に失敗する確率が高くなっているので

・高額な最近の機種の修理は、リスクが大きいので、Appleに持ち込む方がよい

・ 民間の修理ショップでは治せないケースもある

・趣味でやるなら、「7」あたりが最適。「8」は中古でも4万円以上するので

電子書籍の便利な使い方を忘れないように、メモしときます

最近、電子書籍を利用している人が増えているような気がします。

紙の本にはない、電子書籍の便利な使い方があるようです。

やってみようかなということをメモしときます。

私の読書

紙の本や雑誌は、書店であまり買わなくなりました。書店や著者の皆さんすいません。

ブックオフやメルカリで買ったりしてます。

気になった本は、札幌市中央図書館のホームページで検索予約し、図書情報館で受け取り・返却しています。

また、図書情報館には、相変わらず入りびたっていて、ビジネス書を読書しに行ってます。

電子書籍は、アマゾンのkindle unlimitedに加入していて、読み放題なので週5冊ぐらい読んでます。

メモ1 スクリーンショット+EVERNOTE

電子書籍を読んでいると、ここはメモしておきたいと思うことがよくありますが、

尾原 和啓さんの「どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール」には、こんな方法がありました。

さらに、電子書籍ならではの利用法として、「このページが気になる」と思ったら、どんどんスクリーンショットを撮っておくという方法もあります(ページを画像として認識するという意味では、「フォトリーディング」そのものです)。

電子書籍は不正コピー防止のために、テキストのコピーが原則できないようになっていますが、スクリーンショットで写った文字列は、エバーノートに入れておくと自動認識してくれるので、あとで検索することもできます。トントントンとページをめくって、パシャパシャとスクリーンショットを撮り、エバーノートに放りこんでそこで全文検索をかける、という使い方が便利です。

 メモ2 ハイライト機能+SNS連携

Kindle本は、kindleアプリやkindle端末でしか読めませんが、気になったところをマーキングできるハイライト機能があり、SNSに簡単に投稿できます。

和田 稔さんの「本好きのためのAmazon Kindle 読書術」です

ハイライトはマーキングして見返すだけでも、それなりに役立つ機能ですが、それ以外にもアウトプットに活かすことができます。

KindleにはFacebookやTwitterと連携する機能があり、Kindleでハイライトした部分をSNS上で、コメントをつけてつぶやくことができるのです。SNS連携はKindleのアプリやPaperwhiteの場合、設定画面から簡単に行えます。

設定が完了した状態でつぶやきたい文章を見つけたら、ハイライトをつけてシェアボタンを押します。

一言コメントをつけてつぶやくことが可能なので、本の備忘録としても活用できます。

メモ3 読書記録

前に読んだ本を、また買ってしまい途中で気が付くということが最近多くなってきました。↑の和田さんは、「メディアマーカー」というウェブサービスをつかって、購入記録や読書記録を管理しているそうです。

※今年1月にサービス停止 サービス停止で途方に暮れている人も多いようです。

最後

最近一番やってみたいのが、勝間和子さんのブログに載っている

「Audiobook自炊」です。

katsumakazuyo.hatenablog.com

kindle端末には、読み上げ機能があるので、本をICレコーダーに録音し、データをPCで加工して(audiobookにして)、ネックスピーカーで聞くというものです。

これは、実際に自分で体験してから、記事にしたいと思ってます。

東芝製レコーダーREGZA(BZ710)のリモコンを分解掃除、復活しました

1週間休暇を取って、タイのパタヤビーチでまったりしてたので、ブログをお休みしてました。

最近、家電修理が面白くなって、今度はレコーダーのリモコンを修理してみました。

リモコンの状態

youtube動画を参考に、ひび割れたipadの修理をした記事を書きました。

youtubeには、いろいろな物の修理方法が公開されてます。

家のレコーダーは、東芝のBZ710という古い機種です。

最近、リモコンの反応しないボタンが増えてきました。

電源と一時停止のボタンなので大変不便です。

探してみると中古のリモコンでも3500円(メルカリ)もします。

youtubeで色々な動画をみて調べてみましたが、素人でも修理できそうです。

ダメもとでトライしてみました。

分解・清掃

分解するのが、めんどうのようです。

しかし、ipadの分解に比べれば大したことはありません。

小さめのドライバーをすきまに差し込んで、4つの爪をはずします。

基盤面を、アルコールできれいに拭いて、ボタン(ラバー)の接触面は、食器用洗剤で洗いました。

乾かして、組み立て、完了です。

復活しました

f:id:basara88:20190402224831j:plain
f:id:basara88:20190402224850j:plain

分解して分かったのですが、ジュースのような物をかけたようで、汚れがひどかったです。

まとめ

昔、テレビのリモコンが不調になったので、分解してみましたが、うまくいきませんでした。

最近のものは、材料や構造が違うようで、素人でも、うまくいく可能性が高いと感じました。

リモコンが不調で、中古で3500円もするので、いっそ新しいレコーダーを買おうかと思っていたので、簡単に復活してよかったです。

ヤフオクやメルカリでリモコンを探しましたが、中古でも高くてびっくりです。

互換リモコンもアマゾンの口コミをよむと、不評でした。

テレビやレコーダーのリモコンは使用頻度が高いため、壊れるのが早いような気もします。

メンテナンスもかねて、皆さんも分解修理やってみてはどうですか。

床に落として、ひびのはいったipad Airを自分で修理してみる

日増しにひびが広がってきて、画面がみにくくなってきました。なにげなく見ていたyoutubeに自分でガラスパネルを取り換え修理した人がいたので、やってみました。

www.youtube.com

調査

必要な部品(パネル)は、アマゾンで2千円程度で売っています。必要な工具も付属している。確実に行うためボタン付きのほうを購入。

実際

ガラスパネルをはずすのが大変です。2時間ぐらいかかりました。

パネルは、両面テープでくっついているだけですが、強力です。

ドライヤーで温めて、隙間に薄いものを差し込んで、剥がしていきます。

しかし、ガラスが割れているので直ぐばらばらになります。

f:id:basara88:20190326134831j:plain
解体中
f:id:basara88:20190326134906j:plain
パネル撤去後

少しづつ慎重にパネルと接着材をとっていきます。

きれいにとれると、あとは簡単。コネクタを接続し、ねじを止めて完成です。

f:id:basara88:20190326134955j:plain
完了

まとめ

・パネル撤去は、大変だが時間をかけてやれば、むずかしくない。

・接着剤をきれいにとらないと、ぴったりパネルがはまらない

・修理にだせば、1万円以上かかるので、自分で交換するのをお勧めします

・他の機種も同様にできると思われます。

・ipad proなど高価な機種は、失敗するとダメージが大きいのでよく考えてください。

おまけ

音楽プレーヤーに使っているiphone5cのバッテリーが弱っていたので、ついでに交換しました。

f:id:basara88:20190326135754j:plain
バッテリー交換 5c

www.youtube.com

DIGIFORCE LPB-DIGI5C 互換バッテリー

DIGIFORCE LPB-DIGI5C 互換バッテリー

  • 出版社/メーカー: DIGIFORCE inc