basara88’s blog

札幌発 住みたいまちづくりのヒント

東芝製レコーダーREGZA(BZ710)のリモコンを分解掃除、復活しました

1週間休暇を取って、タイのパタヤビーチでまったりしてたので、ブログをお休みしてました。

最近、家電修理が面白くなって、今度はレコーダーのリモコンを修理してみました。

 

リモコンの状態

youtube動画を参考に、ひび割れたipadの修理をした記事を書きました。

 

www.basara88.work

 

youtubeには、いろいろな物の修理方法が公開されてます。

家のレコーダーは、東芝のBZ710という古い機種です。

最近、リモコンの反応しないボタンが増えてきました。

電源と一時停止のボタンなので大変不便です。

探してみると中古のリモコンでも3500円(メルカリ)もします。

youtubeで色々な動画をみて調べてみましたが、素人でも修理できそうです。

ダメもとでトライしてみました。

 

分解・清掃

分解するのが、めんどうのようです。

しかし、ipadの分解に比べれば大したことはありません。

小さめのドライバーをすきまに差し込んで、4つの爪をはずします。

基盤面を、アルコールできれいに拭いて、ボタン(ラバー)の接触面は、食器用洗剤で洗いました。

乾かして、組み立て、完了です。

復活しました

 

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分解して分かったのですが、ジュースのような物をかけたようで、汚れがひどかったです。

 

まとめ

昔、テレビのリモコンが不調になったので、分解してみましたが、うまくいきませんでした。

最近のものは、材料や構造が違うようで、素人でも、うまくいく可能性が高いと感じました。

リモコンが不調で、中古で3500円もするので、いっそ新しいレコーダーを買おうかと思っていたので、簡単に復活してよかったです。

 

 ヤフオクやメルカリでリモコンを探しましたが、中古でも高くてびっくりです。

互換リモコンもアマゾンの口コミをよむと、不評でした。

テレビやレコーダーのリモコンは使用頻度が高いため、壊れるのが早いような気もします。

メンテナンスもかねて、皆さんも分解修理やってみてはどうですか。